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Author:グーグリ
静かにひっそり暮らしています。
時々ぶぅんと鳴ります。
少しづつ、日々の事を
綴ってゆければと。

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さくらちるちる
いつの間にやら桜の季節。
我が家のキッチンからも間近に眺めることができて気持ちが潤いつつも、散った花びらの後片付けに追われる日々です。

去年の10月から始めた投薬治療も今月で一段落ついたのですが、結果が思わしくなかったので薬を替えて続行。
新しい薬に変えた途端、今までなかった嘔吐と吐き気が出て辟易していますが、体が慣れれば落ち着くはず。
やっぱり長い目でみて治療していくしかなさそう。

日々 | 15:49:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
ここ4ヶ月で読んだ本
去年の12月頃からサボっていた、読んだ本の記録。
面倒なのでタイトルのみ。

「三年坂 火の夢」(講談社)早瀬乱著
「猫」(中公文庫)クラフト・エヴィング商社/井伏鱒二・谷崎潤一郎他著
「海と毒薬」(新潮文庫)遠藤周作著
「パレード」(新潮文庫)川上弘美・吉富貴子著
「偶然の祝福」(角川文庫)小川洋子著
「悪女について」(新潮文庫)有吉佐和子著
「満潮の時刻」(新潮文庫)遠藤周作著
「鬼平犯科帳1~2」(文春文庫)池波正太郎著
「葉桜の季節に君を想うということ」(文春文庫)歌野晶午著
「田舎の刑事の趣味とお仕事」(創元推理文庫)滝田務雄著
「人の砂漠」(新潮文庫)沢木耕太郎著
「武士道エイティーン」(文春文庫)誉田哲也著
「ミレニアムⅠ ドラゴン・タトゥーの女(上・下)」(ハヤカワ・ミステリ文庫)S・ラーソン著
「ミレニアムⅡ 火と戯れる女(上・下)」ハヤカワ・ミステリ文庫)S・ラーソン著
「ミレニアムⅢ 眠れる女と狂卓の騎士(上・下)」ハヤカワ・ミステリ文庫)S・ラーソン著


読書覚え帖 | 15:32:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近読んだ本5冊
「崖の館」(創元推理文庫)佐々木丸美著

  海を望む崖に建つ古い館で起こるミステリ。主人公の少女の甘い語り口で綴られる
  ストーリーは、トリックを楽しむというより、赤毛のアン的な少女趣味を楽しむ本という印象。


「奇談蒐集家」(創元推理文庫)太田忠司著

  奇談を求める男と、その不可思議を解き明かしてしまう助手の連作短編集。
  乱歩を思わせる幻想小説のような雰囲気がツボ。  


「どこから行っても遠い町」(新潮文庫)川上弘美著

  小さな町を舞台にした連作短編集。時々、自分の存在がいたたまれなくなったりするけれど
  地を這うような駄目さ加減も含めて存在を肯定してくれるような作品。
  川上作品は読むと同時に匂いも感じます。


「アントキノイノチ」(幻冬舎文庫)さだまさし著

  言わずと知れた映画の原作本。
  世の中強い人ばかりではないし、強いからって上位だったり偉いわけでもない。
  優しさを問う作品。


「センセイの鞄」(新潮文庫)川上弘美著

  この歳で恋愛もないだろうとあえて避けていたのに、ついに読んでしまった。
  まさにこの歳37歳のツキコさんと30歳以上も歳の離れたセンセイとの
  あわあわとした日々を綴った物語。
  親近感、愛着、憧れ。それがツキコさんに抱いた感想。
  世間的には枯れてるとかオヤジとか言われるんだろうけれど、
  私はこういう女性が愛しく感じられて仕方ありません。

読書覚え帖 | 13:21:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄旅行 その1 与那国島
旅は初上陸の与那国島からスタート。

まずはレンタカーを借りて、島を一周。

海

与那国島といえば日本最西端の島、という事でこれは外せません。
最西端到達の証明書も発行してもらいました^^

最西端の碑

コトー先生の診療所も行ってきました。

あの診療所

空港で貰った撮影マップをたよりに見て回りつつドライブしていると目に入るのは
馬、馬、馬、所により牛。
とにかく草ある所に馬がいる、という感じ(そもそも空港に着いた時点で遠くの方に馬の姿が見えてたし)。

馬1

放牧された与那国馬が気ままに草を食んでいる姿があちこちで見受けられます。

馬2

与那国島に行ったら絶対にしようと決めていた事その1、与那国馬に乗る!
ということで体験乗馬で海遊びをしてきました。
海遊びとは…

海遊び1

こんな感じで砂浜へ降りて行き、海の中で乗馬を楽しみます。

海遊び2

飼育員さんにサポートして貰いつつ、海の中を乗馬して歩いたり、馬の尻尾につかまって仰向けになって空を見ながら引っ張って貰ったりして馬とふれあいます。

海遊び3

生まれて初めての乗馬がいきなり裸馬ということでバランスをとるのに苦労しました^^;
(翌日からの内腿の筋肉痛もはんぱなかったわけで…。)
が、こんなに間近で馬とふれあって触ったりしたのは初めてだったので本当に楽しかったです。

与那国島に行ったら絶対にしようと決めていた事その2、海底遺跡を見に行く!
天気は良くとも海が時化ているとのことで、行けるかどうか危ういところでしたが、船長さんが頑張って船を出してくれました。

ジャックスドルフィン号

ポイントまでの道中、なかなかの揺れっぷりでちょっとしたアトラクションのようでした。
船は半潜水艇になっているので、遺跡が見える所に着いたら船内の階段を下りて海中を窓から覗き込むように見学します。
海亀が横切った!と思ったら眼下に見えてきた遺跡は確かに人の手によるものだろうと思えるものでした。
今度はダイビングのライセンスをとって間近で見てみたいものです。

海底遺跡

与那国滞在のこと、全部はとても書ききれなくてざっくりと記しました。
他にも酒造所を見学したこと、地元の方やお店にお世話になったこと、美しい景色。
夜空にくっきり浮かんだ月とさそり座。
などなどたくさんの思い出を作ることができました。

素朴で、観光客を着かず離れず迎え入れてくれる島でした。
南十字星が見える頃にまたお邪魔させて貰えればと思います。

夕日


次は西表島滞在について書こうと思います。


日々 | 15:22:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近読んだ本6冊
びっくり。
ふた月も放置していたとは。
気がつけばもうすぐ年末だし(時間を止めて欲しい…)。
日記を書かなかった間にあったいつもと違うことといえば、10日間ほど沖縄の離島を旅してきたことと、その旅行の後から投薬治療を始めた事でしょうか。
どちらの事も日記に書こうと思いつつ、結局今日に到ってしまいました。
離島旅行は本当に楽しかったので、おいおい写真も載せつつ書きたいと思います。


「さがしもの」(新潮文庫)角田光代著

  初めて読んだ?角田作品。「できごとより考えのほうがこわい」(本文より)まったくだな。

「ガリレオの苦悩」(文春文庫)東野圭吾著

  そういえばXの献身をまだ読んでいなかったなぁ。

「小太郎の左腕」(小学館文庫)和田竜著

  前2作品(のぼうと忍び)の方が面白かったなぁ。

「武士道セブンティーン」(文春文庫)誉田哲也著

  シックスティーンの続編。香織が好きなので成長していく姿が読んでいて嬉しいです。
  エイティーン、早く文庫にならないかな。

「藤枝梅安シリーズ(1~7)」(講談社文庫)池波正太郎著

  分かっちゃいたけど、未完なんですよねぇ…。幕を引かれようとしていたのかな、
  という気配を最終巻に感じるのがますます残念でなりません。次は鬼平いきます。

「モザイク事件帳」(創元クライムノベル)小林泰三著

  ミステリ連作集。NHKの探偵Xからの挑戦状っぽい感じ。

読書覚え帖 | 18:18:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
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